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<< 20110426 | main | 20110519 >>
20110515
■いかがお過ごしでしょうか。
こう口にしてみると、311以降この言葉がいままでになかった切実な重みを纏っていることに妙な感慨を抱かざるをえません。

今夜は身体が痛くて眠れないので、ブログを更新してみます。とりとめもなく書きます。いい加減なことを無整理で書きます。もしかすると地域によって、人によってはリアルに感じられないかもしれませんが、もしそうであれば逐一ググっていただければと思います。

原発事故のこと。僕の情報源はほとんど非公開のtwitterおよびそこからのリンクだから狭い世論ではあるけれど、昨日、メルトダウン報道でまた一段階新しい論調に変わったように思えます。

子供の頃、チェルノブイリの事故について、ニュースとして、教育の一環として、色んなことを聞かされた。内容はまったくといっていいほど憶えていないけれど、子供心にとても大きな恐怖心を植え付けられた。荒廃した建物や街、病気を患った暗い顔の人々。解決しがたい複雑な事情が落とす影。夥しい自殺の増加の話はとてもショックだった。

そして今、福島の原発事故はチェルノブイリ原発事故にならぶ、もしくはそれ以上の事故であることが次第に明らかになってきた。そして収束の見通しは立っていない。多くの人と同じように、まさか自分が世界規模で最悪の事故の渦中に存在するようになるとは思ってもいなかった。

なぜ『事故』なのか。それは放射性物質という人の命、特に後の何世代にわたる命を脅かす危険な凶器が半永久的に宙に撒き散らされるという異常事態が、予測せざることだからです。しかし、少し調べると、本当に予測できないことではなかったということがすぐにわかってくる。
面倒だから書かないので、ピンと来ない人は調べてみて下さい。なぜ日本に原子力が必要になったか。企業が利益の為に架空のニーズを作りどれだけの刷り込み操作を行ってきたか。
なぜ我々人々がそれを許してきたか。

放射性物質の恐ろしさは誰もあまりよく理解できていない。人間の貧弱な想像力では難しいのかもしれない。しかしわかる人にはわかっている。

「確率的影響」ということについて考える必要がある。
年間被曝限度量が20ミリシーベルトに引き上げられた。それはどういうことかというと、「1ミリは2500人に一人が癌で死ぬ可能性。20ミリでは125人に一人。子どもは大人の5倍影響を受けるから20ミリの放射線量環境下に置かれた子どもは25人に一人が癌になる可能性を意味ことになる。これを許容できるかの問題。」(京大助教授の小出裕章さん)
「これを許容できるかの問題」の「これ」というところはわかりやすくいうと、「あなたは病気にならないだろう。けれどあなたの子供や友人の子供に奇形児が生まれたり、病気になったりするかもしれない。それでも大丈夫???」ていうことだと僕は捉えている。

辺りに目を向けると僕にはあまりに非人道的なシーンが多いように思えるし、人の命とは人々が口にしているよりも随分と軽いものなのだなという気がしている。それこそ人それぞれだ。

これから日本は大不況に陥るはずだし、国際的競争力もなくなる。もうそれを誰もが覚悟してる。チェルノブイリに重ねると既に東京は放射線管理区域。僕は個人的に、逃げたい人は、経済云々を考えずに逃げた方がいいと思う。「経済」を理由にして他人に強いる人は僕の知るかぎりほとんどその言葉を自分の都合のいいようにしか使っていない。逃げやすい環境の人から、放射性物質の届かないところへ逃げたらいいと思う。消費者が東京から減ればいいと思っている。産業も移動せざるを得なくなるから。逃げたくても逃げられない人は、逃げなければいい。自分の天秤を最後まで信じることができるのなら。

国は、企業は「社会」「経済」「生活」を優先する。当然のことだ。しかし生命は、それらの為に存在するのか。そうではないはずだ。生命のためにそれらが存在するではないのか。であればまずひとつひとつの生命の未来を大切に考えるのはあたりまえのことではないのか。僕はなにもウツクシイことを言おうとしているのではない、生命は悲しくも未来の方向にしか進めない欠陥品であるということ。現実的に未来への影響を考えていくことが当然のことだ。そしてそれが最終的に新しい「社会」「経済」「生活」を形づくることになるといいじゃん、って安易に思ったりもするし、実際はどうでもよかったりする。

僕よりも上の世代の人は「なぜ教えてくれないんだ」という。しらずしらず長いものに巻かれているおめでたい人が多い。それよりもさらに上の世代の人は知りもしない。与えられた事実に別の角度を与える発想がない(これが選挙の投票率のほとんどを占める層じゃないか?)。20代から下の人はもうほとんど自分から情報をとりにいける。だからたくさん考えよう。

自分の不満の原因をまわりの環境に求める人が凄く増えた(または目立つようになった)。そのとき君は足を引っ張られた気持ちになるかもしれないけれど、それを責めてはいけない。負の連鎖はなるだけ少ないほうがいい。ただでさえ未来を愛するのに努力を要する時代になったのだから、無駄な憎しみは徒労に終わる。

自分の生きたいように生きていけるといいね。もう僕はしたいことしかしないと決めたら、心が楽になった。


■東北のことも、どうしても考える。

■コメント欄、この記事だけ例外的に開けておくので、吐き出したいことがあれば好きに使って。
Posted by People In The Box
ハタノ / 04:43 / comments(103) / -
COMMENT
私は今高校生です。
私もTwitterを使って地震発生直後から情報を集めていました。自分が知りたいから、知らないと恐いからです。
でもそれに伴ってケータイを使う時間が増えると親に怒られました。そんなことしてないで勉強しろって。そんなこと。何がそんなことかわかりません。憤りを覚えました。国の身勝手な産物を認めてきたのはあなたたちじゃないか、と。
| う | 2011/05/15 7:01 AM |
関係ないじゃすまされないですね、自分から情報とりにゆきます
| ま | 2011/05/15 8:07 AM |
話が大きすぎて知りたくないことだらけですが知ろうとしています.でも知れば知るほど不安になります.原発の話.

したいことをします.
| ナ | 2011/05/15 8:35 AM |
流されてはいけないと分かっていても、それらしい話を聞くと自分自身で考えるという過程を抜かして
根拠も無しに取り込んでしまいそうになることがあります。
私が取り込んだその情報が私の周囲の人に伝われば、どんどんループしていきます。
情報が多すぎて起こる負の連鎖を食い止める努力をしたいです。
| 茉 | 2011/05/15 8:50 AM |
私が住む 静岡県には、浜岡原発があります。 福島の原発が地震、津波で壊滅的被害を受けているのを目の当たりにして、とても原発が恐いです。浜岡原発は停止状態になりましたが、東海地震が来たら原発も街も産業も人も崩壊するかもしれない。 人間は、自分たちの首を締める行為ばかりしていると思います。 私は、何か出来ることがないか考えます。
| ささき | 2011/05/15 10:00 AM |
あの地震発生当時、情報の錯綜が酷すぎて何が真実で何が嘘のモノなのか分からないでいました。
結局はその殆どが間違った情報で何でそのような有りもしない情報ほ世に発信、拡散するんだと憤りを感じました。
その情報達は形を変えてどんどん人を飲み込み恐怖へと落としていく
精神的被害が計り知れないでいた
放送規制とかでニュースなどでも確信的な情報は中々発信されない
このような非常事態なんだから全ての分かりきった情報は報道して欲しかったです
僕はまだ高校生です。将来的には結婚し子供をつくりたいと思っています。その時にまたこの日を彷彿させるような事になってほしくありません。
いち早く日本全土が安全地帯になりますように
| か | 2011/05/15 10:26 AM |

被災から2ヶ月が経って、テレビやパソコンの情報でも震災のことを取り出すところはほとんど無くなりました。私の周りも以前は義援金や原発問題の話をしたりしてましたが、すっかり無くなってしまいました。

人のことを考えることができる環境にいるのに被災に遭った人々と問題にそっぽ向いて悠々と生きている自分が改めて恥ずかしく思います。

自分から情報を取りに行きます。人に言われたからやる、というのはおかしなことですが…。
| さ | 2011/05/15 10:28 AM |
私も、ほとんどの情報をtwitterから得ています。
それが、今現在の被災地や原発の状況を知る唯一の手段だという気もしています。

いくらテレビを見ていても、欲しい情報を発信しているところは、なかなか見つからない。

ただ、twitterで得られる情報を、そのまま素直に取り入れて良いものか、とも思います。
発信されている情報の、どれを信じて良いのかがわからない。
物事の背景の知識を、まず得なければ、と思います。

ただ受動的に情報を得ているのでは、生きていけない時がきてしまった。
| だ | 2011/05/15 11:01 AM |
原発と原燃が10km圏内にあります。

地震のあと、いままで以上に考えることがたくさん増えました。
考えなければならない、と。

いろいろな感情が内部で蠢いています。
野放しになっていたものが浮き彫りになってきて、私自身もどうしようもないやりきれなさや自分の無力さに絶望しました。


自分の信じたものに進めたら、少し楽になれそうですね。
生きたいように生きることは容易ではないと解っていますが、トライアンドエラーで進んでいこうと思います。
| サワヤ | 2011/05/15 11:17 AM |
はじめまして。
自分は九州の地方都市に住んでますが、原発の件や今回の災害の件はけして他人事とはとらえてません。
西日本の人間にできることは誤った情報に惑わされず、正しい情報を見極める力を持つことと未来のために経済活動を止めないようにすることですね。


追伸:福岡ワンマンlive最高でした。またぜひ九州に帰って来て下さい!
長浜ラーメンも美味しいですよ!
| ヒロさん | 2011/05/15 11:58 AM |
南関東在住です。外で遊ぶのが大好きな二人の息子がいます。

今日も小学生の長男は朝からサッカークラブの練習に出かけています。

本当は、子供達を In The Boxしたい。閉じ込めておきたい。逃がしたい。親達、特に母親の本音は皆そんなカンジのはずなのに、口に出せない。何故か。

何故人は、群れで生きるのか。そんな、文化人類学のような事を悶々と考えながら、気が狂いそうな恐怖を逃がす日々です。

芸術家とは孤高で孤独な人達だと思ってる。そして、芸術家でない人達よりはるかに自由だと思ってる。芸術家でない私は、様々なものに囚われ過ぎて、多分、逃げる事を放棄している。

お腹を痛めた息子達と同等ではないかと思う位、愛しさを感じる音楽を作って下さる芸術家が、「したいことしかしない」事が出来るならば、なんだか凄く嬉しい。それをちらっと覗けるならば、もっと嬉しいんだけどなぁ。

コメント欄解放して下さってありがとうございました。なんか吐き出し過ぎて脱水症状になりそうです!
| しらたま | 2011/05/15 11:59 AM |
わたしはあの三月の地震が起こってから、今まで知らなかったこと、知らなくてもいいと思っていたものに初めて恐怖を抱かされました。奇しくもその地震、原発事故が起こったのは私の誕生日で、あの日から自分の見方、それから世間の見方が180度変わってしまった。わたしの住んでいる地域は東京都に近くて、この間県でも放射能の規定値を超えたお茶が検出されました。その時ニュースでは「東京は大丈夫」「煎じて飲むから影響は少ない」 それに対する反応だって(わたしの身の周りでは)まるで原発事故が無かったかのように溢れる情報の波に飲み込まれた。こんなのおかしい。高校生にだっておかしいことは分かることなのに皆知らんぷり。周りの人は原発のことを知ろうともしていない。今影響が、目に見える形でないなら別に構わない。そんな考えをする大人もいた。これから子供達よりかいくらか生きて、それで後の面倒臭いことは全部後任せ。こんな大人達が今だって、世の中に蔓延ってる。正直もう逃げ出したい。でもいち高校生にそこから逃げる術も、勇気もないんです。だからせめて情報だけはありったけかき集めて、それから自分自身で考えることを止めないようにしようと思っています。未来が少しでも明るくなるように。
| な | 2011/05/15 12:18 PM |
九州の端っこに住んでいます。
震災の実感が全くないからこそ、見えないところでどんどん何かが壊れていく感覚がとても怖いです。
明るいニュースが見たいです。事実はあんまり知りたくないです。けどこういう気持ちがこの国をおかしくしていったんだなと思っています。ただただ怖いです。
自分は豊かな国に生まれたのだと思っていました。それは間違いだったのでしょうか。
ここから一歩踏み出すためにどうすればいいのか、よくわかりません。
| aa | 2011/05/15 1:06 PM |
福島県で暮らしています。
5歳になる娘もいます。母子家庭です。

逃げたいと思ってはいるものの、お金がありません。



放射能は目に見えないから、福島県内にいると麻痺してきて
普通に生活してしまっています。今後、娘に影響が出たらそれは私の責任です。

でも、どうしたらいいのか
わからないのが現状ですね。
| Hr | 2011/05/15 1:11 PM |
3月11日、私は仙台にいました。それから避難所生活を経て一度実家へ戻り、5月の始めにまた戻ってきました。比較的被害の少なかった(と私は感じています)仙台の街ですら変わってしまったのだから、石巻や塩釜、岩手や福島のことを思うと何も言えません。最近、被災者という言葉が差別用語に聞こえてくるようになりました。東北のひとで、まだ後ろを向いているひとはいません。自分たちをかわいそうだと思っているひともいません。周りが私たちをかわいそうと、気の毒と思いたがっているだけでしょう。そんなひとたちの善意はひとつも嬉しくありません。毎日ラジオから「被災者の皆さんのために」という言葉が聞こえてきます。それは本当に私たちが頼んだのでしょうか。テレビのCMに不謹慎だとクレームを出すほど私たちは余裕もないし暇ではないということを理解しているひとはいるのでしょうか。口先だけの心配やお見舞いは腐るほど聞きました。もう聞きたくもありません。そんなことはどうでもいいから、正しいことを知って正しいことを伝えて下さい。波多野さんのこの日記が、今までで一番響きました。なんだか胸がいっぱいです、ありがとうございます。絶対に負けないから、騙されないで下さい。弾き語り、本当は行くはずだったのでまた来て下さいね。道はぼこぼこだけど、東北は元気です。
乱文を失礼しました。
| えぬ | 2011/05/15 1:15 PM |

この問題はわたしたち子供にとって難しすぎる。
現実とどう向き合えばいいかなんて考えたって全然わからない。
だから何もしないわけじゃないけど、考えること、行動することを人任せにしてしまう。馬鹿だから。
でも逃げたくない。

とりあえず
みんな死なないで。

| ゆい | 2011/05/15 1:25 PM |
マスメディアはもはや信じられませんが、twitterをすべて鵜呑みにするのもほめられたものではありません。
twitterにもデマは本当に多く存在します。twitterに存在する情報の出どころはどこなのか、ちゃんと確認し、取捨選択しなければいけません。情報収集も、波多野さんのように自ら考えながら行わなければならないと感じます。
自ら情報発信する場合も責任をもって。特に、RTするならその情報が正しいと確証を持った上でするべきでしょう。
| ほ | 2011/05/15 1:31 PM |
メディアは改竄・歪曲せずに情報を正確に伝えること。
政治家は頭を柔軟にして今できる最大のことをやること。
政治家は揉めてる場合じゃない。野党与党協力せずに何が管おろしか。

未来は選んだ方に転ぶなら、今できる最善策を。わしらにかかってる。
| ぬ。 | 2011/05/15 1:35 PM |
私は九州に住んでます。今回の震災が嘘なのでは?と感じるほどこちらには被害がありません。それがいいことなのか、悪いことなのかわかりません。原発のこと難しすぎてわかりません。ただ学校で先生が声を震わせながら教えてくれたことがあります。原発作業員は元々、原発ができる前まで海で漁師として働いていた。原発は海の近くに作る。水が汚れる。魚が取れない。漁師はできない。じゃあ、どうするか。原発で働くしかない。私はこの話を聞いたとき、初めてたくさんの人が原発に対し、ふざけるなと言ってる意味がわかりました。それまで原発の社長の対応に憤っているのかと。もっともっと知る必要があると思いました。

あと、風評被害です。
もちろん、するな、というのは難しいです。ただ人災。差別が許せません。非国民だと、私は思ってます。捕まればいいと思います。

長々と内容がまとまってないコメントすみませんでした。波多野さん、体は大丈夫でしょうか??ゆっくり休んでください。
| めぐみ | 2011/05/15 2:25 PM |
Twitterをみていると、震災発生時は不安を煽るような嘘の情報が多かったけれど、今は そんなの起こるわけない、と思っていたことの多くが現実になっています。

というか事実が今になってやっと明かされていっている感じ。

日本人が知らされていないことを外国は報道しているし、自分の国を信じられないことに失望します。
| なつき | 2011/05/15 2:37 PM |
宮城在住です。同じ市内に壊滅的津波被害の地域があり、
石巻市街地にある実家は全半壊状態です。
自分は、ほぼ震災前と同じような日常に戻っています。
頭から地震、原発のことがなくなることはありません。

子どもがいます。修学旅行が福島・会津地方から、
岩手に変更になりました。福島を応援したいけれど、
それについて異議を申し立てることをしません。
自分勝手な理屈です。
暮らしているのも、原発からの距離はそう変わらない地域です。

日々ネットで情報を集めていると、テレビ・新聞の情報が偏っているのは感じます。ネット上にも嘘や誇大情報も多い。しかしその中から自分の意思で取捨選択するなら、情報は多い方がよい。

いつどの時点で、逃げ出すのか。逃げないのか。
いろいろな覚悟を、準備を迫られているのかもしれない。
| しばた | 2011/05/15 3:07 PM |
僕は関東に住む浪人生です。高校の卒業式、及び、受験期間と浪人期間の狭間で一度だけバンド活動を再開しての卒業ライブを直前に控えて、地震を目撃しました。僕の住むマンションの8階はわりと揺れました。住民は皆、階下の公園へ避難しました。そういう意味で、僕自身間違いなく被災者であるのだけれど、度重なる余震に警戒しながら夜を明かしている間も、朝を迎えてから家族と交代で2時間だけ仮眠を取った後も、テレビでエンドレスで流れる津波の映像やツイッターで得られる様々な情報を、他人事として眺めることしか出来ませんでした。真っ先に心配したのは、友人の安否、そしてその次は他人の命より、卒業式とライブを無事に行えるのかということでした。一年間受験によって自由を奪われていた僕は、もう一年の受験によって再び拘束されるまでの一ヶ月間を如何に有意義に使うか、ということで頭がいっぱいでした。しかし結局卒業式は延期、ライブは「不謹慎」という流行語によって中止に追い込まれました。当時はそのことに憤りもしましたが、今では専ら、未来のことが心配でなりません。必死で勉強して志望校に合格したからといって幸せになれるわけではないし、ただ予定していた新たな日常を手にするに過ぎないわけですが、それでもその新たな生活が充実したものになるかどうかは自己責任でした。しかし自分の住む世界の状況が一変し、まともに大学生活を送ることが出来るのか、自分のやりたいことが出来るのか、生きるためにはひたすら自分を殺して歯車の一つにならねばならないのか、今まで当たり前のように見ることが出来た夢など見ることが出来ないのか、友達をつくり、恋人をつくり、平凡に過ごす当たり前のように思い描いていた未来の日常は現実にはなりえないのか。考えると今日本には、家族をなくした人、避難生活を続ける人など、大変な環境にいる人がたくさんいる中で、自分の心配しかしていない自分を呪いたくもなりますが、正直見ず知らずの人の為に心を砕くようなような余裕はありません。もちろん募金など出来ることはやりますが、僕はただひたすらに自分が直面するであろう未来が不安でなりません。極端な話ですが(もう現実味のない話でもなくなりましたが)関東全域が死都と化した場合、この一年自分が苦労して大学に入学出来たとしても無駄になる、そう思うとやる気すら削がれてしまいそうです。身動きの取れないまま、知識を詰め込む単純作業を機械のように続けています。
| し | 2011/05/15 3:23 PM |
 そんな最悪なことが自分に起こる訳がない、と多くの人々は再び思いこみはじめています。彼らにとって、311は過去であり、自分に関係のないニュースであり、自分の便利で快適な生活を妨げるものでしかないのでしょう。
 足の引っ張り合いや憎しみが未だに起こり続ける日常生活が、とても息苦しかったけれど、波多野さんの言葉で少しだけ楽になりました。ありがとうございます。
 私もやりたいことのために生きていきたい。
| なたり | 2011/05/15 3:57 PM |
知ることも考えることも大事ですね。
痛みを知らないと次の被害の想定及び防止が出来ない というのはあまりにも脆弱過ぎます。
人間が生み出した化学を止められない以上、やるべきでは無かったのかなと思います。
ただ、過去を嘆くのも違う気がしています。

国民を守る為にも、諸外国の意見等は素直に受け入れ、状況変化が分かった時点で報道を望みたいです。
| あこ | 2011/05/15 4:18 PM |
多くの情報がある中で自身で答えを探して行くしかないのですよね。それが途方もなく難しくても。
誰かの意見に何かの情報に乗ってしまうから、それは他人の意見だから、何か誤情報だったりすると怒りが増す。でも、それは自分が信じた答えなのでしたら、選択した答えなのでしたらどうでしょうか?

疑問に感じたことを、自身で考えてください。調べてください。そして、自分で選択してください。自分で出した答えに責任をもってください。
逃げることも、経済を支えるコトも自分で判断していきましょう。

高3・高1・小5の子供がおります。欲を言うなら逃げたいです。到底むりですけど。ですから、彼らの今を応援します。結果最悪の事態になるのかどうか・・・それでも、私の選択はこれです。
| ゆ | 2011/05/15 4:24 PM |
歌っていてください、変わらず。変わっても良いや。
愛でも憎しみでも悲しみでも良いから注いでください。

私には、ピープルの音楽が必要です。
| 、 | 2011/05/15 4:39 PM |
波多野さん、安心できる食べ物か飲み物があったら教えてください
| 79 | 2011/05/15 4:59 PM |
原発には反対という気持ちですが、大々的に反対!という訳ではありません。
これまでに、原発事故は起きていたのに、自分達の生活に影響が出ると分かってから反対だというのはなにか違う気もします。
原発を止めろ、というのも分かりますが、その原発で仕事をしている人たちの生活はどうなるのでしょう。
全部踏まえて、考えて、反対だ・失くせと言っているのだろうか。

これまで、原発で電気がまかなわれていた事を見なかった振りをして、手の平を返しているように見えるのは、自分だけでしょうか。

的外れな事を言っていたらごめんなさい。

| みい | 2011/05/15 5:23 PM |
今日も作業員の方が亡くなられたニュースを見てショックを受けました(被爆によってではないらしいですが)。
病院に運ばれるまでに2時間、警戒区域だから救急車が入れないって…意味がわかりませんでした。
どう考えても人命優先じゃないのかな。

私たちの安全のために毎日命を削って働いている作業員の方々に頭が下がります。

事故によって一番被害を受けそうな動物や子どもたちにこそ逃げるという選択肢は難しいでしょう。
早くこの事態が収束しますように。
本当にみんなが生きたいように生きていけるといいです。
| あ | 2011/05/15 5:32 PM |
えぬさんのかきこみのおかげで、大して被害を受けていない人をかわいそうだと思わないことに罪悪感を覚えなくなりました。ありがとうございます。

>口先だけの心配やお見舞いは腐るほど聞きました。
口先だけでなく、被災地を思って募金などしてきた人をなんだと思っているんでしょう。
こんな人に援助がいきわたりませんように。
| epo | 2011/05/15 6:08 PM |
岩手の高校生です。
やりたいことがあります。
夢見たものがあります。
愛する人もいます。
護りたいものがいっぱいあります。
みんな同じです。
難しいことはよく解りませんが、
誰かが築いた礎の上に生きていること、
忘れないよう努力しなきゃと思います。
これは罰なんだと思います。
無知という傲慢な理屈で通してきた、罰。
人間に出来ることは、
未来の被害を小さくすることと、
被害を受けてしまった人々を忘れずに伝えることだけ。
綺麗事ですか。でも本当にそれしか出来ないんだと思います。

誰も誰かを責めませんように。
早く仕合わせが訪れますように。
失った幾つもの光を、背負って生きていかなければ。
| mashima | 2011/05/15 6:54 PM |
福島はチェルノブイリ以上じゃないですよ。今一度調べてみてくださいm(_ _)m
水素爆発はしましたが、原発が爆発した訳ではないです。

とは言え、今回も政府は適切かつ迅速な対応が施されてませんでしたね。
エネルギービジネスは汚いものですね。
良い方向に向かうように
一刻も早く収束するように祈ってます。
| ふく | 2011/05/15 7:24 PM |

今にも決壊しそうな堤防。
猛スピードの車。
黒い煙を放つ火事。
刃物を振り回す人。

私たちはこれらの事象に遭遇したとき
『危ない』ことを察知して、遠ざかろうとします。
元来ヒトに備わっている反射的な部分もあるでしょうが、
これまで人が経験してきた災害、事故、事件を元にして
「基準」を作り、危険なことから回避できるように
広め、教育されてきたからだと思います。

ならば今回のことはどうなのでしょうか?

端的にいうとはっきりとした基準が無いと言えます。
そして、その曖昧さが人々の苛立ちや不安の温床に
なっていることは間違いないでしょう。

私は専門家ではありません。

放射線は遺伝情報に傷を与えることができ、
当人であるなら発がん性
その子孫に対しては催奇性をがあることは
確かな事実です。

一方でヒトは、その傷を癒し、
前よりも強くなろうとする性質を有しています。

その兼ね合いが危険かどうかの分水嶺であるとは思うのですが、
やはり過去の事例から今を推し量るしかありません。

当時のデータは信頼に値するものなのか?日本人ならどうなのか?
何千人何万人に一人が「安全」であると言えるのか?
私たちの身の回りにそれより危険なものはないのか?

考え続けても答えは出ませんが、私は書き出しにあるような
「明らかな」身の危険を感じたら逃げようと思っています。
自分で調べた結果の決め打ち的な基準です。

それを明確にした後は、前より随分落ち着いた気がします。
変化する環境の中で、どのような判断を下し、生きて行くのか?
考えることができる動物として、一個体として試されている気がします。

p.s.
新木場しっびれました。
PARCOも期待してます。
| やまぐち | 2011/05/15 7:36 PM |
混乱を通り越して。いや通り越すことさえできないから。混乱の中にいて。でもなんだか私は、受け入れることしかできないような気がしています。

悲しみも絶望も。
どんな結末も後遺症も。

この時間この世界に生きているんだから 生きているんだから 逃げられないのに。


のうのうと幸せや希望を語る人に、何がわかるんだ、と思ってしまう。


もう綺麗じゃないですよ。でも 逃げないことしか できないんです、そこから。
| kaede | 2011/05/15 7:40 PM |
私はまだ学生です。情報はそこらじゅうに転がっていて、どれが正しくて、どれが間違っているのか分かりません。事実はどこにもないんじゃないかとさえ思います。
ただ、今の私にできることは答えを見つけることより、答えを考えることだと思います。波多野さんのようにしっかりしか意見なんて持ってないけど、貧弱な想像力で考えます。深く考える機会をくださってありがとうございました。
| やま | 2011/05/15 8:28 PM |

0311から日本がガラリと変わった様に私も変わりました。私は福島や岩手、宮城にいた訳では無いし、震災で失った物と言えば集めていたコップぐらいで直接的な打撃は少ししか受けていません。ですが、私は精神的に大きな打撃を受けました。地震がきた時は車の中に母とおり、地震だと気づかずにタイヤのパンクと強風だと思っていたくらいなので恐ろしい思いはしなかったのですがそれから家に戻ってテレビを観ていると本当にこれが現実かと思う程衝撃的なまるで地獄絵図をリアルタイムで観ている様な光景が広がっていました。今まで平和に生きていた私にとって初め て死を意識した瞬間でした。それから3日、4日は眠れない日々が続きああ、もう0311以前には戻れないんだと凄く気持ち悪い感覚に悩まされていました。私はいつ終わりが来てもおかしくないと思い知らされ波多野さんの様にやりたい事をやってやりたい事はやめようと思い、今まで続けてきたバイトとサークルを辞めて自分のやりたい事をやる事にしました。色々と今まで続けてきたものを辞めるのは勇気のいることでここ二ヶ月くらいで悩みに悩みました。どうしたら良いんだろうと出口の見えない真っ暗なトンネルの中に暫くいました。でも足掻いて足掻いてやっと光が見えるところ迄きました。自分のやりたい事をやると言うのは簡単に見えてとっても難しい事です。それでも踏ん張って少しずつやりたい事をやっていこうと思います。長々とすみません。色々と不安は絶えませんがそれでも前向きに生きていきます。
| S | 2011/05/15 9:05 PM |
一時は情報に殺されるとすら思いました。ネット上には悪意も善意も、悲しみも怒りも困惑もすべてが混在していて、私にとってはただただ不安感を煽るものでしかなかったです。

苦しい生活を強いられている人たちがいるなかで、依然と変わらない日常に戻っていくことひどく罪悪感を感じていました。

ただ、じゃあ、私になにができるのか。そう考えたときそれはあまりに少なくて、絶望したと同時に「やるべきこと」が見えてきた気がしました。

私は学生です。精一杯に勉強します。今はそれしかできないと思いました。

短大ですので、二年間になります。短い期間ですがその中で日本人としてどのようにこの国を支える力となって行くか、また精一杯に考えるつもりです。

悲観的になって鬱々と沈んでる場合じゃないと思います。こんな時こそ、前向きに明るく過ごすべきです。
これから暑くなりますが、私も負けずに毎日を熱く生きます!
| 江 | 2011/05/15 9:09 PM |
山梨県に住んでいます 生物の授業で浜岡原発、福島原発についての意見をノートに書きました 書いていると恐ろしいほど手が動き心配だの恐いだの危険だのそんな言葉を書き綴っていました そんな世の中にいる自分が怖かったです。 逆に現代社会の授業では温暖化対策にはよいといわれる原子力発電所の勉強をしました 頭がこんがらがりました 原発の危ない面の情報も求めるべきですが(普通に活動していれば)地球に優しい原発の情報も情報です まだまだ無知ですが良い面も悪い面も原発のことを知っていこうと思います。 眠る前に聴くピープルインザボックスの音が三月十一日から変わった気がします わたしの大好きな空間です 助けてもらってます有り難うございます お体に気をつけ下さい
| 夢 | 2011/05/15 9:23 PM |
私は福島県民です。この春、県内の医科大学に入学しました。原発からは50km程度。
入学式は震災の影響でGW明けになりました。初日早々、放射線の危険性に関する講演、です。
マスコミにしろ、テレビ等に出演する評論家にしろ、あまりに語弊がある表現が多過ぎて、只々不安を煽るだけのように思える。とても、苛立たしいです。所詮は確率論であり、まるで現実的ではありません。
誤った情報に大人達が躍らされ、そしてその子供達へ。他県へ避難した福島の子供が酷いいじめを受けた、という話を沢山聞きます。
すべては、無知が引き起こしたものです。
与えられた莫大な情報、それも間違いを含んでいるかもしれない情報から、何を捨て、何を選択するか。これは私達一人一人にかかっているのです。そのものさしとなるのは、自分の知識、経験、これしかありません。思想や宗教と、非常に近似したもののように感じます。そこに正解はあるのか、は分かりませんが、私は思考の力を信じたいと、思うのです。
そして、外からの感じ方、内からの感じ方、というのには大変大きな違いがあることを実感しています。コミュニティの規模は様々に変容しうるもので、多重に存在しているものではありますが、福島が世界的に「Fukushima」として、チェルノブイリ以上に捉えられていることに、福島県民としては、とても違和感を感じるのです。
真実を真実として確信するには、相当な時間と労力が、必要とされるのかと思います。今現在、放射線による人体への多大なる影響は、出ていません。数十年後に出るのかと言えば、それは分かりません。そこで、やみくもに危険を訴え、自身を守ろうとするのなら、その時は波多野さんのおっしゃるよう、自分の判断で安全と言える場所まで逃げれば良いのです。
私はここから逃げるつもりはありません。学校へ通い、六年間しっかりと医学を学んで、将来は福島で医療活動を行っていきたいと、思っています。
長文に加え、支離滅裂となってしまいましたこと、申し訳ありません。結論の出ない答えを探すことの難しさを、これ程歯痒く感じたことはありません。ですが、この場を通して、今一度考えて直してみるきっかけとなりました。本当にありがとうございました。少しでも何か感じていただけたら、とても嬉しいです。
| sn | 2011/05/15 9:42 PM |
コメント欄の解放ありがとうございます。すごく個人的なことになりますが、吐き出させていただきます。
私は今受験生ですが、大学を受験する理由が明確になりました。勉強するために大学に行きたいのだという気持ちがはっきりしたからです。
大学以外にも、勉強をする方法は山ほどあります。
しかし今、私には、それぞれの情報をどこまで信じてよいのか、また自分にとって必要な情報はどれなのか、判断する能力さえ十分にないことに気付きました。
それを考えたとき私にとっての近道は、大学だと思いました。

自分の無知にようやく気付き始めたところだと思います。考えはじめても、それはあまりに難題で、土台となる知識のない私は、独りよがりな考えに陥り、すぐに行き詰まります。
この不安定な時期に大学へ行くことが得策かわかりません。
しかし私には必要だと思うので、今はまず、そのための下準備をしっかりします。
自分でも、かなり暢気だとも思いますが、考えて考えて自分を向上させられたら、と今は思っています。個人的な長文失礼しました。

波多野さん、お身体お大事になさってください。私はPeopleの音楽が大好きです。ありがとうございます。
| nat | 2011/05/15 9:50 PM |

私は福島県出身で、4月から東京の門学校に通っています。3月11日は福島の実家に居て家が大きく揺れて屋根の瓦が落ちていくのをこの目で見ました。津波、避難先で食料が無い、水道が出ない。そんな状況でした。

 
東京に来て、つい最近見た朝のテレビ。「震災の影響で結婚する人が増えていて、結婚指輪が例年の倍以上売れている」という内容でした。別に結婚すること自体は悪いなんて思いませんがそれをテレビで、楽しそうに、伝えるなんて。

本当にみんな平和ボケしてます。


原発の20ミリシーベルト被爆するって、そういうことなんですね。実家の両親が心配でなりません。

| ak2 | 2011/05/15 9:57 PM |
関東に住んでる高校生です。ここにどれくらいの被害がきてるのかなんて分からない。どこの情報を信じたらいいのか、それを誰に聞けばいいのかも、何も分かりません。以前は当たり前でなかったことも感覚が麻痺して当たり前になりつつあることも事実です。この先自分の身に何が起こるかなんて知らないけれど、出来ることなら未来を夢見て生きていきたいです。震災直後のホワイトデー、波多野さんが曲をあげて下さったおかげで三日ぶりにきちんと眠ることが出来ました。テレビやネット上に流れる非日常的なニュースに衝撃を受け続け、こわくてこわくて全く眠れていなかったのですが、波多野さんの歌声を聴いたら不思議なくらい心が落ち着いて、安心したのです。この場を借りて感謝の意を伝えたいです。本当にありがとうございます。正直、被災地の方々の為に今自分が何をしたらいいのか迷っています。それに関しても情報が交錯しているからです。迷惑だろう、という意見があれば、逆の言葉も聞いたり。自分から情報をとりにいく、というのは大切かもしれませんね。そしてその中から何を信じるかを判断することも。後悔しないように、100%までとはいかなくとも、なるべく自分の生きたいように生きることにします。「したいことしか」というのは無理だけれど、したいことを優先することは出来るので。なんだか最近投げやりになっていた部分もありましたが、波多野さんの言葉を読んでまた自分の気持ちを整理しようと思えました。ありがとうございます。それではうまく纏まりませんがここら辺で。(People In The Boxが、三人のつくりだす音楽が、私はだいすきです。何度も救われてます。何度も言うようだけれど、ありがとうを。六月の劇場編、楽しみにしていますね。)
| m | 2011/05/15 10:12 PM |
ねえ波多野さん 貴方の言っていることが時々 ひどく無責任で優しくて合理的で辛く苦しく きこえることがあるんです.

わたしは経済を理由にしてるわけじゃないですが、逃げれるなら逃げればいい?東京が過疎化してもたしかに困らないかも、個人も社会も。組み変わって新しい可能性が開ける?そうかもしれない.でも今までの東京は何だったんですか、そこに詰まった良くも悪くもの人々の築いたこの都市の歴史は.捨てたら平和、って思えるならもっと早く捨てればいい.何のためにこんな妙な歯車のような場所で何百万人もの人が粘ってきたのですか.逃げたくてもそれを押し殺してそこで生きてきた意味を、いまさら台無しにしないで.馬鹿だったといわないで.わかってます正しくなかったことなんて.それでも血流しながら守ってきたものの意味って、「無駄だったね笑」だけじゃ済まされないと思うんです.少なくともわたしは.保身よりも大事なものがある.壊れたってかまわないからしがみつくことの意味がある.だって人は機械じゃないから.こわれたって続いていけるから.それをね、批判するひとこそ何だか機械みたいで、怖いんです。波多野さんが批判してる、までは言わないけれど、なんだか貴方の主張は「未来への思いやり」に溢れすぎていて.もっと深刻なものを深刻な状態でも愛して欲しくて.それができない人間ってとても多いんだなって0311以降おもったよ.
| め | 2011/05/15 10:14 PM |

どんな人達だって皆
自分の考える最善の策をとっている。

それが世間のためか、大事な人(もの)のためか、あるいは自分のためなのか
その違いなんだろうと思います。

そのたくさんの『最善の策』が集結した結果が
世界を終わらせないことを祈るばかりです。

| ちひろ | 2011/05/15 10:29 PM |
なんとなくテレビを見ていても、偏った情報しか得られない。
でもそれを聞いて、どう考えるかで、自分の価値観が決まってくるのではないか。
それを変えるのは自分しかできないから、精一杯頑張るしかないんだと思う。
今自分ができることを考えて、実行に移せるように。
自分のために。これからの未来のために。
| miku | 2011/05/15 10:58 PM |
311の件以来、不確かな未来がより不確かになりました。きっと確かなものなんてないけれど、それがより一層目立つようになった。

逃げないのも、普段の生活を送ってしまうのも、未来よりも現在が大切だからだと思う。やっぱり目の当たりにしないと、行動できない。行動したくても事情でできないのも、やっぱり現在が大切だから。"今すぐ"には影響がないから。

きっと目に見えるものだったら、すぐに影響が出るものだったら、すでに逃げているはず。手段なんていくらでもある。お金も仕事も逃げた後でなんとでもなるはずだ。

未来を考えて行動するのは難しい。未来よりもやっぱり現在の方が大切だし、未来はやっぱり不確かだから。

だからって、確かなものを求めたってそんなものはない。

難しい。


そして受けるだけの情報は一方的なものが多い。それだけじゃ真実は曖昧、もしくは違ってしまう。そもそも情報を発信することを商売にするのが間違っているのではないか、とさえ思う。



話は違ってしまうのですが、

人を殺して拍手をされる。
ずいぶんとオカシイ世界だ。
| M.I | 2011/05/15 11:41 PM |
初めまして、こんばんは。

私は、福島の原発事故が起こるまで「チェルノブイリ」という単語すら知らず、なにも考えず恵まれた毎日を過ごしていました。


今は、ただただテレビや人から得る情報に不安になって、ものすごく怖くなるときがあります。

ニュースで、とある人が停止中の原発を再開する方向だと言っていて(語弊があるかもしれません)、ソレに私はどう思ったらいいのか、分からず今も不安な気持ちです。

でも、私はきっと、今住んでいる場所から離れることは ないです。周りに家族や友人がいて、それだけで安心するからです。
それは何の解決にもならない私事ですが、それでもいいと思ってしまいました。

波多野さんの記事を読ませて頂き、改めて色々考えている日々です。

乱文失礼いたしました。

| さいとう | 2011/05/16 12:19 AM |
波多野さんの日記を読んでから一日かけて、情報の共有ということと、自己責任ということについて、足りない頭でずっと考えていました。

例えそれがどんなに正しい情報を得て必死に考えても、私ひとりが知ったところで、私ひとりが考えたところで、それは私にしか納得のいく考えでしかない。私自身にしか有用でない。
個人レベルの問題であれば、得た情報を元に自分が如何に生きるかを考える、多分それでいいんだと思います。
確かに自分でこうしてインターネットを使って情報を積極的に集められるのであれば、そうするべきだし、それを元に自分で考えることもできます。そうして辿り着いた結論なら、後悔することになっても、ある程度飲み下せるのではと思います。(ある程度、としか私には言えないのですが)
そしてそれが積み重なって未来が出来上がっていくのであればとても理想的だと思います。

ただ、それができない方もどうしてもいます。
知らない・わからないが情報を得るための手段も少ないなどの理由で、未だ不安と混乱を抱え、それでも必死で福島に生きる人たちがいます。(他方、その努力ができるにもかかわらずそれを怠り、無知を決め込んでいる人もいるのでしょうが)
できればそういう人たちに、わかりやすい形で何か正確で有用な、原発や放射能に関する情報や知識が伝えられればと思うのですが、その有用さや正確さの判断がやはり難しいと思いますし、そう簡単にはいかないのでしょうね。

今この状況下で、福島からですら、逃げ出すのは自己責任だと思います。原発からやや離れた東京ならなおさらでしょう。
ただ、正直“自己責任”だけで済まされない場合が、本当に多々あるように思われてなりません。
経済的な理由で自主避難が難しい人や、県外に当てがなく避難先での生活を不安に思う人、また命を預かる職に就く者として、避難せずに今もその責任を全うしている方もいます。
そしてそんな親御さんのもとで、原発事故以来の約2ヵ月、ほとんど全く外に出してもらえず、アパートの一室だけで無邪気に過ごしている小さな子どももいます。

上記にあげた個人の事情など、未来のことを考えればもしかすると、些細なことなのかもしれません。
しかしそれでも、今、ここに辿り着くまで必死で私たちは生きてきました。他人からどう見られようと、その人なりに皆一生懸命だったと思います。
もちろん、未来を愛し、夢見ていたいです。しかし精一杯積み重ねてきた過去を、そしてその結果つながった今を、どうしてもそう簡単には無下にできません。そしてその土壌となってきたこの街のことも、ともに暮らす人たちとここにい続けることも、本当は危険だろうとわかっていながらも、それでもどうしても、簡単には断ち切れません。
まさに天秤が私の中で、毎日ぐらぐらしています。今はかろうじて過去や現在の方に傾いているだけなのだと思います。原発事故以来、皆、そういう葛藤を抱えて、なんとか頑張っているんだろうと思います。


震災や原発事故を受け、その考え方やとらえ方は本当に人それぞれでいいのだと思います。ただ、そのための基盤となる情報量に個人差はあっていいものなのかと考えてしまいます。
波多野さんのおっしゃるように、“知ろうとする姿勢”に乏しい方も確かに少なくありません。ただ、原発や放射能の知識に疎い方すべてがそうではないと思います。そういう人に“自己責任”という言葉は無情な響きを持つように思われてならないのです。

被害の多い/少ないに関わらず、被災地に暮らす方々は、あの地震を体験した方は、皆傷つき、少なからずつらい想いをしたと思います。
応援してくださる方々を否定するつもりはありません。寧ろその言葉を送ってくれることに本当に感謝しています。
ただ、この不安定な状況下で、「がんばりましょう」と言われると、どうしても「何を?」と言いたくなってしまうのです。
自分でできるかぎりでも情報を集め、自分が納得できるよう、そしてそれは多分より苦しくない方へ、自己判断をしていくしかないとはわかっていても、どうしても、問いかけたくなってしまうのだと思います。皆、不安だから。

私は、福島で生きていきます。今はまだ、そして明日も。
過去も未来も今現在も、私ひとりだけのものであり、そしてそうでないこともわかっています。
そう思うと知るだけでなく、誰かに伝えられるといいのかな、といつも思うのですが。
でも、難しいですね。本当に。

個人的かつまとまりのない長文で、お目汚し失礼しました。
コメント欄を解放してくださった波多野さんの善意に感謝します。
| me | 2011/05/16 1:47 AM |
はじめまして。
私は立場が変わって1年たった者です。

こんなこと言ったら、て思うけれど、福島の年配の方たちが「だから嫌だった」「早く止めて欲しい」「国は、東電は、責任を」と言っている姿が不思議で仕方がないです。
今までそれを受け入れて、それなりに共存してきて少なからず潤ってたのではないか、と。

造ろうとした国を選んで、受け入れたのも自分、じゃあ自分たちに責任はないの?

「早く帰りたい」「私たちの家、地域、今までを返して」きっとその願いが叶った後、「病気になった」「健康を返して」「あの時の判断は間違えだったんだ」「正しい説明を」

今また無責任を繰り返そうとしているようにしか見えません。私たちはどうして、先を見据える目を持ってないのだろうか。なぜ、より善く生きるために考えないのだろうか。

長くなって、まとまらないけれど、見えるようにしてしまいました。間違っていたらすみません。

顔がないから口が達者なだけです。この空間を、機会をありがとうございました。

それでも私は新しい世界を創るために自分なりに生きたいと思います!
トライアンドエラー!
| 赤 | 2011/05/16 2:39 AM |
波多野さんはほんとに
ドSですね。

手を差し延べてるようで
拒絶してるように感じます。
壁は厚いですね。

逃げれるなら逃げたほうがいい
好きなことだけやったらいい

ほんとにもう、ドSです。

コメント全て読みました。

ほとんどみんなドMですね。
でも素直な人は
嫌いじゃないです。


誤解されそうですが
今非難しているわけでは
ありません。

だって私も
こうして今、意気揚々と
コメントするような
卑しい変態ですから。

そんなことを思わせてくれる
波多野さんが
PeopleInTheBoxが
皆さんが
大好きです。

それぞれが
それぞれの方向から
今、Peopleを求めています。

お体に気をつけて
これからも
発信し続けて下さい。

発信する機会を
ありがとうございました。
| 2 | 2011/05/16 3:18 AM |
私には歳の離れた弟がいます。
あの子は中学生です。
自分よりも小さい人間がいる場合
どうしても敏感になってしまいがちで
しかしそれを口にして良いのかも
わからなくて

波多野さんがこの記事で
おっしゃっていたこと
なんだか安心しました
怖いことなのに安心しました

私は私で
自分の大事な人を
出来る限りで守りたい。

体調お大事にして下さい。
コメント欄の解放ありがとうございました。
| はたち | 2011/05/16 10:23 AM |
同じ事、でも、テレビで伝えられる言葉と、Twitter等で伝えられる言葉ではかなり印象が違いますね。ラジオはどうなのかわからないけれど、

テレビはとてもやんわりと、そんな対したことないんじゃないか?って錯覚におちいります。色々。

無政府状態。

自分が持つ恐怖心とは裏腹に、周りはあまりなにも変わらず笑顔や嬉しそうな声えであふれてます。

唇を、いつもより強く噛みしめる。そんな日々がつづいてます。
| 囚 | 2011/05/16 12:15 PM |
長いあいだ、頭を使ってこなかったように思いました。
放射能、地震、これから生きていくのに考えなければ行けないことがあるのに、なんにも感じてこなかった自分がはずかしいです。

情報を自分から集めて、考えなくては何も始まらないですよね。これからのこと、現在のこと、意思を持って選択していきたいと思います。
| ぱっきー | 2011/05/16 2:57 PM |
何事もなく日常に戻っていく空気に、疑いようもない毎日に、でもどこかもやもやしていた。
これを読んで私は勇気が出た。自分自身を奮い立たせるための。

波多野くん、ありがとう。
| ゆうにゃん | 2011/05/16 6:40 PM |
毎日毎日、テレビをつけても、新聞を広げてみても、原発のことばかり。被災者の厳しい現状ばかり。つらくて、見ていられなくて、そういった媒体を避けていました。
私は東京に住んでいて、普通に生活しています。地震が起こる前のように学校に行って、好きなことして、生きています。
最近、地震のことを忘れかけているような自分がいることに気がついて、ぞっとしました。

原発、正直怖いです。ニュースの分かりやすそうな解説をみていても、セシウムだとか、さっぱりです。代わりに、「怖い」という思いばかりが増していきます。
原発のまわりの地域はもちろんのこと、私が暮らす東京も、もう、充分危ないところまできていると感じます。逆に、ニュースであれだけ「危ない」と言っていて、東京の濃度が低いことの方がびっくりです。メディアは怖い。
私自身、周りの大切な人、そして何より将来産まれてくるかもしれない私の子供に害があるなんて、そんな場所からは、一刻も早く逃げたいです。
でも私は高校生で。そんな勝手はできなくて。家族ももちろんそんなこと考えていないはずです。
もし私が「遠くへ逃げよう」と言ったら、「おかしい」「大げさ」と思われるはずです。そういう国、そういう時代、なのです。しかしやはりそれは、おかしいな、と思います。波多野さんが言うように、「生命」が第一であるはずなんですよね。

私はどうしたらいいのかよくわかりません。逃げることは、ないと思います。普通に生活していくのだと思います。怖いと感じながら。
なんか、めちゃくちゃな文章ですが、とにかく、私、地震のことや、今現在起きていることを、避けていました。目をつむって、考えないようにしていました。
でも、波多野さんの文章を読んだら、そんなことは、できないんだと思いました。私が避けていても、私に今、起こっていることなんですよね。私たちに。
考えます。文章、ありがとうございました。
| りほ | 2011/05/16 7:24 PM |
途方もない犠牲を払って(・・・その犠牲も数年後には数倍もの大きさで目に見えてくるはず)、そこで進むべき道をちゃんと考えられない国に未来はあるのだろうか?

個人に立ち返っても、自分の無知を恥じ、まずは知ること、
きちんと考えること、そして行動を起こすこと。

もう同じ生き方はできない。

波多野さんが自分の意見を述べられたことに敬意を表します。
| A+ | 2011/05/16 10:46 PM |
「生命は悲しくも未来の方向にしか進めない欠陥品であるということ。」

なんかこの一文が良い意味なのか悪い意味かよく分かりませんが、なんとなく引っかかりました。

理由はこれ、って言えないんですがなんか、感覚的に。




私は岩手に住んでます。

実家は宮城です。


ニュースで何回も毎日毎日、
地元の地域の名前が飛び交ってます。
正直いまでも呑み込めてません…

2度程帰りましたが、故郷はなくなってました。
未だに連絡のつかない友人が一人います。



そんな状況の自分ですが、
何もできてないし、何もわかってない、、んです。
情けないんです。


実家が被災したっていってればいいだけの自分。。。


東京にいる波多野さんの方が何倍も考えて考えて考えているんじゃないかって、、、



悲観しているわけではないんですが、
「立ちあがろう」も思えず、

波多野さんのこの日記をよんでも明日から自分が変わる気なんてしません、、
皆さんのコメントのように前向きな思いにもなれず、

何もわからない。情けない人間です。





でもPeopleの音楽は毎晩毎晩、
私の芯になってくれています。

波多野さん、歌をありがとう大好きです。



だから東北でお待ちしております。
いつでもライブしに来て下さい。

| のぶお | 2011/05/17 1:00 AM |
脅かされている友人たちの
未来を直視することはとても困難に思う。
恐ろしすぎて。
自分の無力さを痛感せざるを得ない。
そして無気力に襲われる。
不安定な未来というものに対して
根本的に僕たちが解決できることなど見つからない。
僕たちは目を逸らさずには平静でいられない。
どこかに悪役を探して
責任だとかそういうものに
憤って見せないと圧し潰されてしまいそうになる。
本当はそんなものはどうでもよくて
僕を含め外にいる人たちが
祈りが届かないことを嘆かない日はない。
それでも強く生きようとしている友人たちに
怖いよね、不安でしょう
と言葉をかけることさえできない。
その先の、何もできない、という冷徹な答えに怯えている。

何のために知るのか。
間違った選択をしないために。
今僕たちに出来るのはたったこれだけ。
酷く消極的でもどかしい。
しかしピープル含め世にでている音楽家たちには
望む人の心をケアすることができる。
羨ましく思います。
| am | 2011/05/17 6:43 AM |
僕もしたいことしかしないと決めてから楽になりました
愛する人のそばにいようと思います
| yoshimimi_qt | 2011/05/17 11:12 AM |
こんにちは
波多野さんのブログを読んで自分の無知さバカさに驚きました。学習します。無関心はいけないことです。

うちのおかんは癌で、頭はハゲて、20キロ痩せて、まともに歩けません。
子供たちも大人もそんな悲しい思いして欲しくないです。
| 悠介 | 2011/05/17 3:02 PM |
今日何気無く、友達の前で被災者へのボランティアへ参加したという話をした
真剣に耳を傾けてくれるかと思っていたが何故か笑われた
へぇ、だから?自慢?オレの友達なんか街頭で募金して300万貯まったって言ってたぜ?お前なんかまだまだだよ
って言われた
腹が立って言い返した
その友達は偉いよ、でもどっちが偉いかとか関係なくね?自分が出来ることやったんだから
友達はまた笑いながら
なに?お前なんか別に偉くねーよ、今からボランティアでも行ってこいよ
って軽くあしらわれた
世間はいい人ばかりでは無いんだと思った
友達は自分の話が自慢話に聞こえてならなかったのかもしれない

こんなくだらない事で腹立ててる自分が腹立たしい
自慢話だと思わせてしまった自分が腹立たしい
自慢話だと捉えた友達も腹立たしい
人の温かみと冷たさを見に染みて体感した2ヶ月だった
自分は学生でこの現実を目に背くことは出来ない
これから日本を作っていくのは僕ら若者であるべきだし、今のやり方を徹底的に変えていくのが日本の課題である
そして若者の課題でもあると思う
その貢献者に自分はなりたい
| お | 2011/05/17 9:58 PM |
ひとが、怖いです。
| 海猫 | 2011/05/17 9:59 PM |
私はやりたいこともないので、
ただここに留まることしかできない。

でも、音楽は希望です。

| htm | 2011/05/17 10:32 PM |
ブログ拝見して、原発のこと改めて考えさせられました。

メディアは信用できない、と思っていたけど今回の事故でますますそのように思います。
国と企業とマスコミが一緒になって、ごまかし続けてボロが出て…
馬鹿馬鹿しくて、怒る気力も奪われます。
真実をつたえるのがメディアじゃないの?結局は、利益が第一なんだね、って。

幸いにもわたしもまだ若い方なので、ハタノさんのおっしゃるように自分から情報をとりにいきます。
| ht | 2011/05/17 10:59 PM |
自分では思考することを諦め、現状の全てを周りに押しつけている人は多い。
なんでもっと考えてみようと思わないのだろう。
自分から知識や情報を得て、そこから思考し、最善と思う行動をしようとしなくてはいけないと思う。

他人に、あれこれ 責任を押しつけるのは簡単。
でもそれって結局、現状を悪化させることにしかならない ということに、なぜ 気がつかない?
| 夏野 | 2011/05/17 11:06 PM |
仙台に住んでいて、実家は郡山です。
仕事が自宅待機の為、4月頭まで実家に帰省していたのですが、テレビでは天気予報のように毎日、地域ごとの放射線量がテロップで流れていました。洗濯物は外に干してなかったし、兄は怖がって犬の散歩行きたくないなんて言うし、父は畑作ってる身なのに野菜食べちゃダメとか悲しいこと言うし、農協からは、お米作るのちょっと待っててくださいの通達きちゃうし。なにがなんやら…………。


それなのに、原発の事をあまり調べていませんでした。
メルトダウンと言われてもどんな状態なのかイメージ図すら浮かんでこない。疑問に思ってもすぐ調べない(ネットという恵まれた環境があるのに!)………反省。
現実逃避してばかりなんです(震災前も、後も)よくないですね、せっかく生きているのに。

。。。。。。。。。。

実家に帰省する際、「もうこの部屋にはしばらく帰ってこないのかな」と思ったら、PeopleのCD達をカバンに詰めこんでいました。(あとsyrupも)でも重かったので結局戻し、で、rabbit holeとCopyだけでもとまたカバンに戻し、出かけました。ipodに曲は入っているのに、CDを連れて行きたかったんです。正直、Peopleの音楽は私にとって至福の娯楽であり、No People No Life ではないと思ってたのですが、あれあれ…。People In The Boxの音楽は自分にとって結構大きな存在だったんだなって気づきました。……てことを、もしかしたらPeopleのみなさんが見てくださってるかもしれないので、せっかくなので伝えてみました!
コメント欄の解放ありがとうございました。
| 28 | 2011/05/17 11:36 PM |
「3月24日のLIVE楽しみにしてます。この日が当たり前に訪れますように」

私が日比谷後にVoiceにコメントしたものです。
もう消えてしまったけれど。

正直自分で自分のコメントに驚いてました。
それとともに当たり前やいつも、今度、明日、同じ日、そんなものやっぱりなかったんだと実感しています。

私は「早く被災地の方が元の生活に戻れますように」という言葉が大嫌いです。
テレビやインターネットで見聞きするたび吐き気がします。

あれだけ多くの方がなくなって、行方不明で、家がなくなって、地元を離れて、何を基準に考えての「元の生活なのか」と。

想像力が乏しすぎる。


どうして人間はこんなにも不確かなものに依存するのか。
本当は知っているのに気づかないのか。
考えることをやめるのか。
手段はあるのに使わないのか。
使い方を教えてもらってないのではなく知ろうとしていないだけなのではないか。

そんなことをモンモンと考えながら生活してます。


今生きている私たちは留まることなんてできないから、前に進むしかできないから、大切なもの全て持って行くことはできないから、それでも譲れないものが抱えきれないほどあるから。

どんなに悲しんでもお腹は空くし、どんなに思っても楽しいことはやめられないし、どんなに辛くても忘れてしまう。

生きるためには必要だけど、やっぱりそれは悲しくて、自分に嫌気がさす。


誰かと比べて自分はまだまし、幸せ、大丈夫。
そんなことでしか自分を保てない人間が、自分が怖い。


長くなって、まとまりもない文章ですみません。
この場を借りて吐き出させていただきました。

PeopleInTheBoxの皆さんは音楽を通してその世界に招待してくれました。


「好きなことだけやる」

私は「いらないもの全て排除して突き詰める」ということではなく「今自分が最善だと思うことをしていこう」というふうに解釈しました。

コメント欄解放、本当にありがとうございました。

追伸:24日の写真、あの日あの時を忘れないためにHP等アップしていただけると幸いです。
| am | 2011/05/18 2:46 AM |
情報はツイッターで得ていましたが、改めて原発について調べてみて、言葉を失いました。
もしネットにあるようなことが事実であれば、何も信じられなくなりそうで怖いです。
国民はこんな国をそのままにしておいていいのでしょうか。
| む | 2011/05/18 9:25 PM |

全部読んで、胸が痞えるような思いになりました。
これからどうなっていくのか、はっきりは分からないけど自分にできること、したいなって思いました。
自分でしっかり考えること、これから大事にしていきたいです。

People In The Boxの曲に出会えて音楽を好きになれました。
世界を広げてくれてありがとう。
| 隊 | 2011/05/18 9:47 PM |
すごく天気が良い渋谷。

セシウムダンスを踊ったら、少し背中が汗ばみました。

おかげでお腹が空きました。

これから慎重に1つ1つ考え、ざるそばに納豆をかけるかどうか悩もうと思います。
| セシウムキング | 2011/05/19 1:46 PM |
セシウムキングさん>
原子炉で米を炊くだけの簡単なお仕事です。
| プルトニウム伯爵 | 2011/05/19 4:52 PM |
初めまして

僕は新潟出身で2004年に中越地震を経験しました

しかし、それ以上にこの地震は大きな被害を出しています

なんでこの星は地震なんかを生み出すのだろう

どうして人間は原子力なんていうものを後先わからず作ってしまったのだろう。と


神様を恨みたくても、神様がいるかどうかも分からない

こんな怒りや憤りはどこにぶつけるべきなんでしょうか

僕はある意味「泣かない子供」のようです



People In The Boxのみなさんが作る曲は、人間の強さ、弱さ、醜さが出ていて、目を背けたくなるようなことまで書いています

今までの僕の価値観を新しいものに変えてくれた皆さん

本当にありがとうございます
| | 2011/05/19 10:07 PM |
>プルトニウム伯爵さん

未経験、米よりパン派のあたしにもできるかしら?
保有資格は普免、漢字検定5級です。
| st.ロンチウム | 2011/05/20 1:28 AM |
波多野さん、今年はもう書かないのかぁ
と思ってることこそがマジメでしょうか。
今回のエントリーも忘れてまた書いてくれることを期待します。
マジメ過ぎようと、ユーモアがあろうと
波多野さんが書く文章に何かしらエネルギーをもらっているので。
つまり楽しみにしています。
| 5 | 2011/05/20 2:09 AM |
病院で、手術中に地震に遭いました。恋人は、自衛隊員として現場で頑張っているみたいです。なんとなくツライなって気持ちになってます。

黄金習慣が終わったあたりから、まるで何事もなかったかのように日々が過ぎてゆくように錯覚します。
それでいて、目に見えないなにかにじわじわと、しかし確実に蝕まれていくような。まあ前のように動かなくなってしまった、この左腕が私のリアルみたいですが。

最近いつまでも的はずれな方向に縺れているエライ人々は、一体何が大事なのかなっていつも考えていました。死んだら権力なんて、何にもならないのにね。

ハタノさんの日記が読めて、良かった。ありがとうございます。
| ma | 2011/05/20 5:50 AM |
僕、最近ジョンタイターの事で頭がいっぱいなんですよ。
時間軸の2%のずれってどれほどなんでしょうねぇ。
| スガコウヘイ | 2011/05/20 6:11 AM |
仙台に住んでいますが311の直後は一時的に西日本に避難しました。
そこでは既に生活を棄ててきた東京そして東北の方々がおられました。

そういう人も実際、います。
しかし私は戻りました、仙台にある大学へ。
地震を取り巻く不安感は生活の中で掻き消されてしまいます。

塩釜に行きました。
被災地をみました。嗅ぎました。
光景と臭いが頭から離れません。

やっと再確認しました、
まだ戦いの序盤であるのだと。


幸せなことに原発について
私は私では判断できません。
私は逃げろ、と言われるまで
腰をおろしたままここにいるのでしょうね
| 仙台在住 | 2011/05/20 6:29 AM |
地震が起きてから私の中での色んな考え方が変わりました。それが正しいか正しくないかでまた悩みわからなくなりました。

でも最近は自分のしたいことをするまでだと考えるようにしました。少しだけスッキリとしたし、なにか苦しかったのが楽になりました。

| もっぷ | 2011/05/20 9:00 AM |

日本は
これから大変になると思う。

でも、私は
日本絶対立ち上がれると思う。

日本、だいすきだから
ちゃんと復興して
前よりも絶対良くなりたい。
| はるか | 2011/05/20 9:10 PM |
なるだけしたいことをします。
自分に出来ることもしたいと思います。

波多野さん、またおすすめの曲あったら教えてください。




| ふなふ | 2011/05/20 11:10 PM |


怖いし
でも福島以外の場所はない
んじゃどうすればいいの?私みたいな無力な子供が
どうすればいいの?
福島からでれないで
こんな不安募らせた日記よんで福島でどうしようもなく足掻いて25人の1人にならないよう願う事しか出来ない。障害を持つ子供が産まれる?私から産まれるかもしれないよ。それだけで逃げて行く人だっている。原発に何故依存しているかどうかなんてどうでもいい。原発を建てる建てないの問題には私達子供には決める権利なんてなかったのだから。今更誰を責めても変わらない事。私が他県民であったならば福島を差別していたかもしれない。結局私は自分の子孫には健康な体を残したいと本能が働くからであると思う。何故人間は本能と理性をも持ったのか。人の心は本能に勝てないのか。そっちを考えたほうがいいと思う。だけどあなたの意見は意見だからそれでいいし、改める必要もない。だけど、この日記を身も心もやり場のない人も見ている事を忘れないでほしい。解りきっていて一番恐れている事実を淡々と日記に書かないでほしい。
| ゆか | 2011/05/20 11:17 PM |

このコメントが波多野さん、このブログを見てるみなさんに読んで頂けるかは分かりませんが書き込みます。

仙台市の沿岸部に住んでいましたが自宅が津波で流されてわたしの持っていたものや19年間分の写真は何一つ見つかってません
仙台市は全然被害にあってないと思ってる人もいるかもしれませんが石巻や陸前高田市などと同じように津波被害受けています
家が建ってる場所に帰ったのに何も無くなってるなんて想像できますかね?

加えて原発問題まで
でもふるさとを無くしたことだけが頭の中を占めていてどんなに大変な状況だとしても原発のことを考える余裕がまだ無いというのが本音です

14日にYouTubeにアップした曲をずっと聴いてました
波多野さんの声に癒されました、ありがとうございました
行くはずだった波多野さんの弾き語りライブやPeople In The Boxのライブがもし気持ちが落ち着いた時に企画されたら是非見に行きたいです

脈絡が無い文章を書いてしまって申し訳ないです

これからも応援しています
| 麻生 | 2011/05/21 4:27 PM |
5さんと同意見です!
波多野さんの文章が好きなんです。

あの……、
雑誌の連載などは、続けられます…よね…?
波多野さんの文章が好きなんです。(二度押し。)




| 28 | 2011/05/22 11:36 PM |
私たちはこれからどうなるのだろう、と考えています

なのに、感覚がどんどん鈍っていく自分がこわいです

冷静と無関心は違う…という言葉を見て、本当にそうだと、チクリと刺さる感じがしました

感覚を研ぎ澄ましていたい
死んでいるように、生きていたくはない
私はなにをしよう、なにができる?どうやって、これからを生きていこうかと 考えています

ピープルのライブが、いま一番の楽しみです。
6/7、もし叶うのならば、レントゲンが聴きたいです。。。

P.S.
3月、私も波多野さんの曲のおかげで、やっと眠れました
youtubeのコメント欄、何回トライしても書けなかったので、いまありがとうと伝えさせてください。
不安な日々のなか、歌を届けてくれて本当にありがとう!
| うみがめ | 2011/05/23 11:43 PM |
地震の時、少し遠い場所にいました。

ずーっと続く地震、原発のニュース。

何も体験していない自分みたいな奴こそちゃんと震災を受け止めて支援しなきゃいけないと思ってました。でもちゃんと受け止めることはできませんでした。

ニュースを見るのをいつからか拒否していました。バラエティー番組が始まるようになってほっとした自分がいました。

でもそろそろ、やっと、向き合えそうです。
| ちいさんぽ | 2011/05/25 8:22 PM |


ハタノさんの、言葉がすき。
気づくと静かに引き込まれていってる。

関係なくて、ごめんなさい。
地震については書きたかったけれど、ツイッターやニュースから色んなことを聞いて、考えて心で整理しているので省略します。

いつか群馬にも来てください!
ネギとこんにゃくおいしいです!笑
生で聴きたい。群馬じゃなくても来年、
大学生になったらどこでもぜったい聴きに行きます。
↑最後が言いたかっただけです‥ごめんなさい。

| sn | 2011/05/25 9:50 PM |
怖いか怖くないかで言ったら怖い。でもここまできて逃げ出すなんてお金がないし面倒だ。どうせいつかは死ぬんだし怖がっていない方が気楽ですね。東電に殺されるとか言ってる人を見ましたが、そんな人は勝手にどうぞ。その怒りを再生に向ける方がずっといいのに。。とぼくは思いました。波多野さんマジメ!
| ま | 2011/05/27 10:59 AM |
学校でパスカルの言葉を教えてもらいました。人間は一本の葦にすぎず、弱い生き物だということを決して忘れてはいけないと、今回の地震、そして原発事故がまさにそれを語っていると思いました。
この世の全てを上手く利用できればそれは素敵なことなのだろうと思いますが、本当はそれが一番恐ろしいことだったりします。
想定できない未来だから苦しくもなるし嬉しくもなる。とても恐いけど、それでもここで頑張っていきたいです。
| み | 2011/05/27 9:21 PM |
書いてくれてありがとう。
無知と無関心は自分からみたら罪ですから

知ればしるほど 何とかして伝えたいと思って でも実際目に見える被害の 影響を受けていないところで 仕事をして生活していると 原発すごくやばい、と大きく言えなくて。
実際の被害と、無力なのと、まわりの無関心が 痛いです。

ハタノさんは弾き語りの時にも ものすごく言葉を選びながら、大変なことになってるって、話してくれましたよね。
そうやって自分いがいの人から聞けて すこし楽な気持ちになれたんですよ。
何かを悪いというのは 難しいですね。

私には音楽が一番で それに触れている時が楽しかったり、どきどきするし。
震災が起こるまえも 大事にしていたけど、もっと大事にしようって 思って、います。

音楽は、希望です。
空から降ってくるのも 希望でありますように。

これからも ライブ楽しみにしてます。


| 岳人 | 2011/05/28 2:44 PM |
私の家は停電さえしませんでした。
地震前と生活にも変わりはありません。
亡くなられてしまった人や、
家やとても大切なものを取り返せなくなってしまった人・・・。
考えるとなんか胸がグ〜ってなります。

でも、なんか他人事にしちゃってる自分がいます。
だって他人だもん。


自分を犠牲にして人を助けるのは難しい。
| まなか | 2011/05/28 10:12 PM |
ありがたい。

あの日以来よく感じることです。


考えるんです。

有り難い。

ああ、いつも通りがあることは難しいんだ。だから感謝になるんだ。


私の世界は、今までより少しだけ移動してそれでも呼吸を繰り返してる。環境は変わったんだ。

だったら、前より少しだけ窓を開けて空気を回そうって。
良いことも悪いことも、世界の一部にしようって。


それは携帯電話だったりパソコンだったりテレビだったり、意識だったり。


気になるチャンネルを捕まえていこうって。


改めて、決意表明です!


すべてのものは有り難い!

ありがとう。
| あき | 2011/05/29 4:17 AM |
これだけのひとがなにかおかしいと気づいているのに、何故なにも変わらないのだろう。変えられないのだろう。
権利を持つことに慣れ、考えることや疑うことを忘れてしまった私たちへの代償なのかな。
| ma | 2011/06/03 12:03 AM |
放射能に関しては、他の方も言われていたように、逃げたくても逃げられない場合が非常に多いと思います。
具体的にいうと、今から関西や九州で職を探し、家を探し、引っ越しをする必要があります。
そういった経済的なことを無視するのであれば、ホームレスにでもなる覚悟で逃げろ、というふうにもとれますね。

原発については、普段ニュースや新聞しか読まずネットをやらない母親でさえ、メディアを鵜呑みになどしていません。
現実的にチェルノブイリ並みとはいかなくても、今後人体に影響が出るとわかっている人は多いと思います。
しかし、私は福島県の人々に、あなたやあなたの子供はガンになる可能性が高いですから、早く逃げたほうがいいですよ、そのあとの生活については私は何も知りませんが、なんて
面と向かって言える勇気はありません。
所詮ダメな人間だと、この度の震災を受けて思いました。
| mon | 2011/06/04 2:26 PM |
地震の被災地を取り沙汰しているのに福島だけ敬遠する(地震の直後からすでにそんな動きがありましたよね)。その態度に人間の本質を見ました。仕方のないことだけどそれでも悲しかった。 福島のようにならないうちに、福島のように と他の地域で教訓のように語られているのを見るとまだ終わってないと叫びたくなります。収束していない。
…言葉がまとまりませんが、本当に自分で知り・判断しなくてはいけませんね。
| 黼雍 | 2011/06/05 12:20 PM |
原発城下町で育つとあれが危険なものだっていう意識は全くなくなる。小学校・中学校の社会化見学は第一原発。たぶん、冷やされた燃料プールまで見学に行って、覗いた先にある水溜りは恐ろしいほど静かで暗かった。
「地元に原発があって」って言っても、人によっては疑問符を浮かべるばかりだったのに、こうして世界中から注目を集めるとは、何だか不思議な感じがします。ニュースでうちの町が出ることなんてまずありえなかった! 世界って変わりますね。
育った町並みを思い出してもそこには誰の姿もなくて、育った家も人の住む気配が無い。
この前のパルコ初日に、「1号機から4号機のことを考えている」って言った波多野さんに単純にびっくりしました。元町民の私でも最近は思い出すことも少なかったのに!
何も信じるものがないなら自分を信じればいいんじゃないかなーと。
書くか迷ったんですが、貴重な機会だと判断したので。
ありがとうございます。
| 70 | 2011/06/10 10:48 AM |
私は現地で地震を体験した後都会に帰ってきたのですが、色々な情報が飛び交う中本当の情報を探しだすのは難しかったです。当初は頻繁に被災地について報道していたのに、今では現地の問題が治まったかのようにその回数は減り、おまけに政府の対応もよろしくない。
 だから夏は現地に戻って、真実を見て出来ることをしてきます。

ps.パルコ初日最高でした!
| siva | 2011/06/11 6:26 AM |
7月、ブログ更新ありがとうございます。
| ラグ | 2011/07/05 11:27 PM |
自分のいきたいようにいきたいですね、ちんちん。
| MOR | 2011/07/22 3:44 AM |
私は中学生で神奈川滞在ですが、
いつまでたってもびくびくしています。
世間が、「俗にいう」、「過剰反応」をしています。
あーあ・・・きっと今回の事故も、
「昔福島第発事故があってね、
 こう言っては皮肉だけど・・・その事故が
 あってこそ今があるのよ」
ってことになるんだ。
困りましたね・・・
姉の高校があるから動けません。
未来とはサヨナラでしょうね。
| ゆーろびーと. | 2011/07/29 4:02 PM |

ちょっと聞いてよ押
こないだのオッサン、マジ半端ないんだけど。ヮラ
http://d2vyy3o.x.ex-summer.net/d2vyy3o/
| カナ | 2011/08/27 6:11 AM |
シチズンソウル聞いたよ!

そうさ、世界は美しいのさ!
| 柴犬 | 2012/01/18 2:39 AM |
会わせて。ほしい。知らない人に。
それだけです。
| 種を撒く人 | 2014/04/25 10:32 PM |
本日発売されたアルバムを購入させて頂きました。東京グールのアニメを観て、エンディングで使われていた聖者たちという曲を聴いて興味を持ったからです。しかし、購入したアルバムには聖者達が入っていない。 当然入っているものと思って楽しみにしていたんですがね。聴きたければシングルを別に購入しろという事でしょうか?いささかやり方がアコギじゃないでしょうか。いろいろ事情が有るのかも知れませんが、正直がっかりです。
| 昌也 | 2014/08/06 11:33 PM |